【中日新聞に掲載!】2026年度(令和8年度)静岡県公立高校入試・徹底分析レポート
- 更新日:
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2026.3.5
お知らせ
いつもクラ・ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
昨日行われた「静岡県公立高校入試」において、中日新聞社様からの依頼を受け、今年もクラ・ゼミが全教科の入試分析を担当いたしました!
新聞をご覧になった方も多いかと思いますが、改めてプロの目から見た今年の入試傾向と、これからの学習アドバイスをまとめました。
■ 今年の入試の総括 全体的には例年通りの難易度が維持されましたが、数学の形式変更や理科・国語での論理的思考を問う問題など、単純な暗記だけでは通用しない「思考力」を試す傾向が続いています。
■ 教科別ポイント(抜粋)
- 文系教科: 社会は知識の網羅性が、英語・国語はルール(文法・条件)を正しく運用する力が問われました。
- 理系教科: 数学は新傾向への対応力が、理科は実験結果からプロセスを読み解く力が合否を分けるポイントとなります。
今回の分析結果は、これからの新中3・新中2生の指導にも即座に反映させてまいります。 「次の入試」に向けて不安がある方、もっと詳しく傾向を知りたい方は、ぜひお気軽に校舎までお問い合わせください。
地域密着のクラ・ゼミが、皆さんの志望校合格を全力でサポートします!