教室長の脇坂です。
今や、自宅のリビングでも最高レベルの講義を視聴できる時代です。しかし、どれほど優れた授業を受けても、それだけでは結果は変わりません。私はこれまで、本来素晴らしいポテンシャルを持ちながら、それを形にできずに足踏みしている生徒を数多く見てきました。
Q. なぜ、力があるのに結果に結びつかないのか。
A. その原因の多くは「能力」ではなく、日々の「学習習慣」にあります。
私たちが大切にしていること
クラ・ゼミプレミアは、「教える」ことを役割の終着点とは考えていません。最新の映像授業による効率的なインプットを土台としながら、その先にある「自分自身を律し、変えていく力」を育てることに主眼を置いています。
勉強とは、単なる知識の詰め込みではありません。自分の限界を決めつけている「心理的ブロック」を外し、正しい努力によって自らの手で未来を切り拓くための、最も身近な自分を磨く訓練だと考えています。
圧倒的な成果の裏には、必ず「自立」があります。
クラ・ゼミプレミアの一日の流れ
| 時間 |
テーマ |
内容 |
| 19:20 – 19:35 |
基礎力のルーティン |
ホームルーム・基礎力定着テスト。重要事項の連絡、宿題の達成状況を厳格にチェック。英単語・計算の小テストで毎回「小さな成功体験」を積み重ねます。 |
| 19:35 – 20:55 |
効率的なインプット |
オリジナル映像授業での理解(15分)+連動したテキストで即時演習(15分)。解答解説システム「eduplus」で不明点をゼロに。 |
| 21:00 – 21:20 |
定着・記録 |
その日の学習内容をWebテストで即座にチェック。専用用紙に振り返りを記入し、当日の理解度を客観的に確認します。 |
| 21:20 – 21:50 |
「わかる」を「できる」まで |
小テスト不合格者は合格するまで再チャレンジ。宿題未完了者はこの時間で確実にやり遂げます。「なんとなくわかった気がする」モヤモヤをなくす時間です。 |
学習習慣の定着を「構造」で支える
行動科学では、人の行動を変えるには「意志力」だけに頼らず、環境・仕組み・フィードバックの3つを整えることが有効とされています。クラ・ゼミプレミアの時間割は、まさにこの3つを毎回の授業に組み込んで設計されています。
① 環境:学習に集中できる場・時間を構造として提供する
② 仕組み:小テスト・確認テスト・追試で「逃げられない」設計にする
③ フィードバック:振り返りシートとテスト結果で毎回「見える化」する
お子様が自らの足で歩き出すその瞬間まで、情熱を持って伴走し続けます。本気で自分を変えたいと願う皆さんに会えるのを、楽しみにしています。
クラ・ゼミプレミア 教室長 脇坂