偉人から学ぼう!①
- 更新日:
-
2026.5.16
お知らせ
「偉人から学ぼう!」
偉人の経験や言葉から色々と学んでいければと思いブログの一つのテーマとしてシリーズ化できればと思います…(笑)
ということで、早速ですが皆さんに問題です!
今から紹介する方は誰でしょうか?
情報①アメリカのシカゴ生まれ
情報②少年時代は絵を描くことが好きで漫画家を目指していた
情報③兄と一緒にアニメ会社を設立
情報④オズワルド・ザ・ラッキー・ラビットの生みの親
情報⑤ミッキーマウスの生みの親
情報⑤まであれば皆さんであれば大丈夫でしょう!
正解は「ウォルト・ディズニー」でした!!
今回はウォルト・ディズニーについて深堀をしていきたいと思います。
情報にもあった通り、アメリカ生まれであるウォルト・ディズニーは漫画を目指していたそうです。
しかし、漫画家としての仕事が来なかったため、兄のロイがスタジオでのデザインの仕事を紹介したことにより、アニメ制作を始めることになったそうですが、調べてみると波乱万丈なものでした…
ウォルト・ディズニーはアニメ制作に夢中のあまり会社経営を考えていなかったため一度は倒産してしまいました。
その後、兄とともに再度会社を建て、実写とアニメを組み合わせた「アリスコメディシリーズ」、オズワルド・ザ・ラッキー・ラビットを主人公としたアニメが子どもにウケヒットし、その後は順調にいくかと思われました…
しかし、配給会社と契約でもめてしまい関係が悪化、最終的にはキャラクターの権利と多くのスタッフを失うこととなってしまいます。
その状況を打破しようと倒産寸前になった状態で考えたことが”新たなキャラクターを作る”こと。
その結果生み出されたのが、後にディズニーの象徴となる「ミッキーマウス」でした!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
“If you can dream it, you can do it.”
意味:「夢見ることができれば、それは実現できる。」
「あなたの夢はなんですか?」
このような質問を皆さんの友達、ご両親、学校の先生など多くの方からされてきたかと思います。
ですが、夢というのものは大人へ成長するにつれて、現実を認識し始めると子ども心は次第になくなっていいく人が多くいます。
そんな中、ウォルトディズニーは誰よりも子ども心を大切にし、兄のロイですら無謀な計画だと諭した「夢の国」を現実に作り上げました。
世の中、何事も全力を尽くしたからといって成功するか、認められるかは誰にもわかりません。
ただし、中途半端なものは理屈関係なく相手に伝わるものです。
どんな状態の中でも、今の自分ができるベストを尽くし、次につながると願うこと。
具体的な夢はなくてもよい。
しかし、どんなことにも全力で取り組むことが自分の理想へつながることがある。
「全力の先に未来がある」
ウォルトディズニーからの人生からそのようなことを学びました。