夏期講習が始まりました。
中学3年生のみなさん、勉強は順調に進んでいますか?
今年も、かなりの量の宿題が出ています。
分厚い問題集を見て、「こんなにたくさんできないよ」「ちょっと辛いな」と思っている人もいるかもしれません。
でも、この夏の頑張りが、9月以降の成績を大きく左右します。
なぜなら、入試には定期テストのような「ここからここまで」という範囲がないからです。
入試で戦える力をつけるためには、やはりそれなりの量を勉強する必要があります。
📖 以前、こんな生徒がいました。
Aさんは社会が大の苦手。模試では10点、20点しか取れず、偏差値も40を切っていました。
勉強してもなかなか成績が上がらず、実力テストや模試になると範囲が広くなり、特に苦戦していました。
そんなAさんは、夏期講習のテキストを徹底的にやりました。
なんと【3回】繰り返したのです。
すると4回目の模試で、社会の偏差値が【60】まで上がりました!
そこからAさんの社会の成績は、どんどん伸びていきました。
Aさんが特別だったわけではありません。
大切なのは、「頑張るときに頑張ること」です。
夏休みは、受験生にとって大きく成長できる時期です。
今、目の前にある問題集を見て「大変だな」と思っている人もいるでしょう。
でも、夏が終わったとき、
「これだけやった」
という経験は、必ず自信になります。
そして、その努力は9月以降の成績につながっていきます。
次は、あなたの番です。
この夏、一緒に頑張りましょう!