小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

header_img_03

小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

sp_menu_btn

各校舎からのお知らせ

【札幌】読書感想文 最優秀作品の紹介

ブドウひめを読んで
4年(北24条校)
わたしはブドウひめを読んで、ブドウひめは、心やさしいのにかわいそうだと思いました。理由は家をおい出されたり、動物にころされそうになったり、とうとうブドウひめも死んでしまうと自分で言っていたからです。
自分なら村に帰ってもいじわるなどされるから大男といっしょにくらすと思います。
でもブドウひめは、いじわるされても、村に帰りたいといっているのが感動しました。
そして気になったのは、なぜ大男が小えだをあげたのかちょっとふしぎです。
自分なら大男をわすれないでほしいから花たばなど思い出になるものをわたします。(大男との思い出はないけれど)
ブドウひめは村人にいじわるされても、それでもブドウをあげたい‼という気持ちがつたわります。大男はかわいそうだけれど……
ガチョウもブドウひめが大好きだと思います。理由はガチョウはうたったりできないけれどブドウひめをよろこばせるために、がんばっておどっているからです。
それにおばあさんはどうして心やさしいブドウひめをきらっているのかりかいできません。くやしがった?んだと思います。
村にかえったブドウひめは、みんなやおばあさんにブドウをあげたと思います。
きっと、あかちゃんをなおしてくれたお礼にまた、いっしょにくらそうとおばあさんが決意すると思います。

 

 

ふしぎなブドウを読んで
5年(北24条校)
私がこの物語を読んで思ったことは大きくわけて三つあります。
一つはこの物語のテーマのことです。テーマは、「娘の優しさ」だと思います。この物語では娘がふしぎなブドウを探しに行きますが、その前に娘はおばさんにつらくあたられていました。なのに、おばさんの赤ちゃんのため、村の人のためにふしぎなブドウを探しに行く所に娘の優しさを感じました。そして、そこの場面が一番心に残ったのでこのテーマだと思いました。
二つ目は、作者がこの物語をとおして、「考える力」というのを見つけてほしいのかなと思いました。「そのとき」「しかし」「でも」など呼びかける言葉を使い、次の物語の展開がどうなるか予想してもらう。つまり考えてもらうということを作者が伝えたいのかなと考えました。
三つ目は、このお話しで好きな所です。このお話しで好きな所は、四ページの
「いちど心にきめたことは、さいごまでやりとおさなくては」
という娘の言葉です。この言葉が好きな理由は、自分もがんばろうと思えるからです。この文を読むと勇気や、最後までやろうと思えるから好きです。
この物語は、感想文の大会の物語だったけど自分で考えることで、どんどんこの物語が好きになりました。今自分の家にある本なども考えてもっと好きになりたいとこの感想文を書いて思いました。

 

 

他にも紹介したい感想文がいっぱいありましたが、今回はこの4名を表彰します!

またやりたいですね!

 

アーカイブ

page_top