小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

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各校舎からのお知らせ

【札幌】読書感想文コンクールの優秀者発表!

 

夏休み期間に行った「読書感想文コンクール」では

多くの方の参加をしてもらい、ありがとうございました!

 

どの作品も自分の意見や考え方などをふんだんに盛り込んでくれて

甲乙つけ難いものばかりでした。

 

 

その中でも、先生たちが読んでいて「すごい!!」と思った作品には

「金メダル」「銀メダル」「銅メダル」の各賞を贈ります。

 

提出してくれたみなさんにも参加賞として「サラサボールペン」を差し上げます。

 

 

では、今回の読書感想文の優秀者の作品をいくつか紹介します。

★お名前などは伏せさせていただきます。

 

ふしぎなブドウ
4年 Aさん(宮の森校)
むかしブドウのように目のキラキラした娘がいました。両親が死んでしまい、目の見えない赤ちゃんをもったおばさんが引き取ることになりました。けれどおばさんは、娘のことがキライで目をつぶしてしまいました。たいへんなことがあったけれど目が見えるようになるブドウを取りに行き目の見えない人にフシギなブドウを分けてあげるお話です。
この本を読んでわたしは、娘はやさしいなと思いました。なぜならたいへんな思いをしたのにそのブドウを分けてあげるからです。もしわたしが娘だったらまた今度目をつぶされた時のためにとっておきます。
次に一番心にのこったのは、お金もちでお城にすんでいる大男がいっしょにくらそうと言ったのにフシギなブドウを村の目の見えない人にあげるからことわったところです。わたしは、そこを読んで幸せになれるチャンスなのにことわってしまってほんとうにこれでいいのかなと   としました。
もしも娘がわたしだったら自分の目をつぶした人なんかにブドウなんてあげません。
このお話を読んでわたしは、娘のような心やさしい人間になりたいなと思いました。
さいごは、村へ帰る所で終わってしまったけどつづきの話は、目の見えない人にフシギなブドウを分けてあげてその中におばさんの赤ちゃんも入っているからおばさんとも赤ちゃんともなかよくなれるのでは、とわたしは想ぞうしました。
いっぱいおもしろい本のオススメをしてもらっているからおばあちゃんにこの本をオススメしたいです。

 

ブドウ姫のゆうかんな旅
4年(北24条校) 
ぼくは今まで読書感想文を出してみようと思ったことがありませんでした。どうしてかというと、どんな本を読んだらいいのかわからなかったし、自信もなかったからです。
でも今回、クラゼミで読書感想文オリンピックのコンクールがあると聞いて、ぼくもオリンピック選手みたいに金メダルを目指してがんばってみようと思いさんかすることにしました。
ある村にとても心のやさしい娘がいました。娘の目は、ブドウのようにかがやいていたので村の人は、娘のことを「ブドウ姫」とよんでいました。でもその目は、いじわるなおばさんにつぶされて見えなくなってしまいました。目の見えなくなった娘が、目が見えるようになる「ふしぎなブドウ」をさがしに行くというゆうかんな旅のお話です。
ぼくは、このお話を読んで、三つすごいなと思ったことがあります。
一つめは、娘は、いやなことをされたのにおばさんの赤ちゃんの目もなおしたいと思ったことです。
二つめは、旅のとちゅうでクマが出たりタカが出たりふきとばされたり怖い思いをしたのに、あきらめないで前に進んでいったことです。
三つめは、山の王に助けられて一緒にすばらしい国でくらさないかと言われても村の人の目をなおすためにことわったことです。
きっとぼくだったら、娘みたいにゆうかんじゃなかったと思います。どうしてかというと、お父さんもお母さんもなくして、おばさんにいじわるもされて、すごく心が折れて悲しいからです。でもこのお話を読んで、ぼくももっとゆうかんになりたいと思いました。人のために何が出来るかを考えたり、困っている人を助けてあげられるようなやさしい人になりたいと思います。

 

最優秀集作品(金メダル)は次のページで発表します。

 

 

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