公立高校一般入試直前!

更新日:

2026.2.23

お知らせ

西尾校の井口です。

先週末も、前回に引き続き高浜校での入試予想講習が行われました。
前回伝えた内容について確認すると、皆しっかりとそのことは覚えており、さすがは受験生、気合が入っていると安心しました。
前回よりも更に本番が迫った今回も、1点でも多くとるために、最後まで受験生が頑張れるよう、ポイントとなる部分を説明・練習・解説を行いました。

いよいよ今週水曜日が本番です。
改めて、入試直前~当日のポイントをおさらいします。

①体調管理
なんといっても最優先はこれです。
どんなに頑張っても、「当日試験が受けられない」「会場まで行けても頭が働かない」状態ではこれまでの努力が無駄になってしまいます。
万全の状態で当日の朝を迎えられるよう、体調管理を徹底しましょう。

②学習するポイントは絞る
残り期間で全てのことを完璧に仕上げることは不可です。
予想講習で聞いた、各教科の出題されやすいところを重点的に確認しましょう。

また、この時期は
✕新しい問題をどんどん解いて練習する
〇これまでに解いた問題を見直し、解けるようにする
ことも気をつけましょう。新しい問題に手を出すと、次から次へとわからない問題・解けない問題が出て来て、自信もなくなり、後ろ向きになってしまいます。
それよりも、これまでに解いた問題で間違えた問題や知らなかったことをおさらいし、できることを1つでも多く増やすことに時間を使いましょう。

③当日は早く起きる&朝食はしっかりと
起きてから脳が働き始めるまでに3時間程度と言われています。
愛知県の公立高校入試は、1時間目の国語の解答開始時間が9:10ですので、6時には起床しましょう。

また、昼食は12:15~です。
3時間目の最後付近、空腹で集中できないなどということがないように朝食もしっかりとりましょう。
お勧めは「パンよりもご飯」だそうです。(長持ちするらしいです)

④自信をもって臨みましょう!
当日を迎えてしまえば、そこからは大きく変わりません。
自分の実力を最大限発揮するのみです。
ですから、余計なことは考えず、自信をもって臨みましょう。
たとえ見たことのないような問題に遭遇しても、それは周りのみんなも同じです。動揺せずに、正解できる問題で確実に点数をとっていきましょう!
また、前の時間の教科で思うようにいかなくても、引きずらないようにしましょう。
終わった試験の点数は変わりません。次の教科はしっかりと切り替えて臨みましょう!

⑤昼食は軽めに
昼食後、眠たくなってしまうという経験は誰にでもあると思います。
それは、お昼に食べたものを消化するために血液が回り、脳へ血液がいかなくなるからです。
こうなると頭がボーっとして働かず、眠気もやってきてしまいます。
試験は15:30で終了しますので、その後帰宅して食事ができますので、昼食は満腹になるまで食べずに、「少し足りないかな?」くらいにとどめておきましょう。

3/10の合格発表は当然我々も確認します。当日、

「おめでとう!!」

の連絡ができるよう祈っています。
あと少し、最後まで頑張れ受験生!!!

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