勉強は“始めるまでが9割”
- 更新日:
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2026.3.28
お知らせ
「やらなきゃいけないのは分かってるけど、動けない」
多くの中学生が感じていることです。
でも安心してください。
これは“普通”のことです。
行動経済学では、人は「めんどくさいこと」を実際以上に大きく感じてしまうと言われています。
つまり、勉強そのものよりも「始めること」に一番エネルギーがかかるのです。
だからこそ大事なのは、“やる気”ではなく「始め方」です。
おすすめはとてもシンプルです。
「5分だけやる」と決めること。
5分ならできそう、と思いませんか?
そして実際に始めてしまうと、そのまま続くことが多いです。
これは心理学でも「作業興奮」と呼ばれる現象です。
つまり、
やる気があるから始めるのではなく、
始めるからやる気が出る、という順番なのです。
塾でも、「とりあえず1問だけやろう」と声をかけることがあります。
すると、多くの生徒がそのまま集中して取り組めるようになります。
ご家庭でも、ぜひ「全部やりなさい」ではなく、
「まず5分だけやってみよう」と声をかけてみてください。
クラ・ゼミプレミアでは、こうした“始める工夫”を大切にしています。
一人では難しい最初の一歩を、隣で一緒に踏み出します。
「分かっているけど動けない」
そんな状態を変えたい方は、ぜひ一度体験にお越しください。
最初の一歩、一緒に踏み出してみませんか。